schizo

schizoとは、精神分裂病と呼ばれていたもので、現在では「統合失調症」と呼ばれています。

症状としては、幻覚や妄想をともなうものがあります。基本的に実生活上の言動にまとまりがありません。珍しい病気ではなく、schizoの段階は多岐にわたります。

分類としては、妄想型、破瓜型、緊張型等に分けられてはいますが、この種の病気がすべてそうであるように、厳密な分類は不可能です。

schizo(統合失調症)の治療方法としては、初期レベルにおいては外来でも可能なほどですが、やや重くなってくると入院が必要となるでしょう。治療方法は基本的に薬物により行われます。

たとえば、抗精神薬などがそうです。副作用があまり身体に影響を及ぼさないレベルで患者に服用してもらいます。
それでも効果が出ないという場合には、特性の異なる薬剤を複数適用していくことになります。

これらの薬剤は病状を抑えるだけでなく、再燃予防効果もあるため重要となされています。そのため、よくあるのが少しよくなったからといってやめようとする傾向ですが、医師の判断なしに安易にやめることは危険です。

統合失調症の栄養療法1 -にんにく卵黄-

統合失調症の治療方法の代表的なものとして、栄養療法があります。ほかにも、サプリメント療法などと呼ばれたりしていますが、これは、栄養のある食事とともによい栄養素を服用するというものですが、医師によってやり方が各々異なるようです。

栄養療法のメリットは、それが効果的になると、投薬量やその回数を徐々に減らしていけるという点です。必要な栄養素が脳にいきわたることで、脳内の神経伝達物質の分泌が活性化されることになります。それにより、薬剤で緩和されていた症状の多くが改善されるようになるようです。

主に、ビタミンB3やナイアシンがよいとされています。

私の場合は、自分流に健康のために、他にもサプリメントを飲んでいます。統合失調症とは関係ないですが、栄養のあるサプリメントとして、にんにく卵黄がお気に入りです。

飲んでいるのはやわたのにんにく卵黄ですが、『アリシン』と呼ばれる成分の持つ抗菌作用や滋養強壮作用がいいなと思っています。これを飲み出してから数ヶ月になりますが、体調がずいぶんよくなったと感じています。にんにくと卵黄をまぜあわせた文字通りの食品ですが、サプリメントなどでかなり普及しているので気軽に誰でも飲めると思います。

統合失調症と黒酢

統合失調症ではストレスにより身体が太るということがしばしばあります。

食べ過ぎ、飲み過ぎといった暴飲暴食により太ってしまい、それによって外に出るのが億劫になり、結果として病状がさらに悪くなるという悪循環が見られるケースがあります。

結局のところ、レクリエーションとか気晴らしとかいった気分転換を外へ出て日光を浴びながら行うことが重要とされています。精神的な問題にしろ、やはり肉体もしくは活力体との関係が指摘されておりますので、日光の重要性は依然として高いです。

たとえば、太りすぎの方の場合、健康食品や健康飲料を摂取することでダイエットするとよいでしょう。一番いいのは野菜や果物を食品として食事のなかで摂ることですが、それが難しい場合は黒酢や青汁といったダイエットに適した飲み物をのむとよいです。

黒酢は玄米や麦を原料とするお酢ですが、食用として親しまれています。アミノ酸が多く含まれており、健康にとてもよいとされています。

自臭症と加齢臭について

精神病を患っている患者において、自臭症にひどく苦しめられている方がおられます。自臭症とは、自分が臭いのではないかという強迫観念におそわれ、たえず、他人が自分のことを臭がっているのではないかという恐れにさいなまれている症状をさします。

そして、特に中高年の方となると、加齢臭の症状がひどくなりますので、ここに精神病が重なりますと、自臭症に似た症状がでてくることになるというわけです。

そして、実際に臭い場合もあります。中高年の口臭や加齢臭は仕方のないものなのですが、やはり、不潔にしている方が多いのも事実です。そのため、身体や口が臭くなるのですが、エチケットとして、臭わないためのある程度の清潔さは必要とされるでしょう。

たとえば、加齢臭の方は柿渋石鹸を使ったり、デオドラントのボディソープを使ったりして、自らの体臭を緩和することができます。このようなことから、はじめていくことが肝要かと思います。そうすることで、いい匂いが自然とまわりにふりまかれますし、自分でもその香りに気づくようになるでしょう。